その結婚指輪はなんのため!?指輪が象徴として持つ力

結婚当初の気持ちを忘れないため

長いこと夫婦生活を続けているとふと、「なんのために指輪をしているんだろう?」と思うことはありませんか。今回は結婚した人はなぜ、結婚指輪をするのか、まとめてみました。ひとつは、結婚当初相手に抱いた気持ちを忘れないためです。マンネリ化している夫婦でも、仲の険悪な夫婦でも、はじめは新鮮な気持ちでお互いを見ていたはずです。結婚指輪はその当時の気持ちを忘れないために身につけています。相手のことが嫌になったり、別れたいと思ったりしたときには、指輪をみて新婚当初の気持ちを思い出すのもいいかもしれません。

異性から身を守るため

結婚したからといって、異性からの誘惑がなくなるわけではありません。むしろ結婚した後になって、異性からのお誘いが増えた、なんて人もいるかもしれません。そんなときに、パートナーとの絆を思い出させてくれるのが結婚指輪です。身近な異性の誘惑に屈しそうになったとき、薬指に光る指輪に目を向けてみてください。きっとパートナーの顔が浮かんで、あなたの気持ちを引き戻してくれることでしょう。離れていても指輪を介することで、お互いを近くに感じることができるのです。

もはや抜けなくなってしまったため

長年一緒に暮らしていると、外見に気を配らなくなってしまいます。気にせずに好きなものを食べた結果、体重が悲惨なことになり、指輪は指から抜けなくなる・・・なんてこともありますよね。でもそれでいいのです。抜けなくなった指輪がまだ薬指にあるということは、とりもなおさず結婚生活が破綻していない証拠でもあるのです。そんな体型になったあなたでも、一緒にいてくれる伴侶への感謝の気持ちを、指輪を通して贈りましょう。いかがでしたか?人生で直面する幾多の試練も、指輪と伴侶と一緒ならば乗り越えられる気がしませんか。一度身につけた結婚指輪を外すことのないよう、常日頃からお互い感謝の気持ちを忘れずに暮らすことが大切ですね。

昔はエンゲージリングは給料の三か月分という風に言われていました。最近ではあまりお金をかけないことが多いので30万円程度です。