事前の準備をしっかりと!海外を結婚式場に選ぶとき

海外挙式の方法とは?

海外を結婚式場に選ぶときには、本人たちだけで行う場合と、それぞれの親族が同行する場合がありますよね。旅行会社が企画するツアーに申し込み、フリータイムに挙式するという場合は、二人だけで行くことも可能で、式の際は添乗員に立ち会ってもらえますよ。事前の準備も旅行会社が請け負ってくれるので、安心ですよね。もう一つは個人的に現地の教会に交渉する方法ですが、この場合は現地のことに詳しい人や、その国の大使館などから資料を集めて、十分な知識を得なければなりませんね。

知っておきたい!証明書

外国の教会などで日本人が挙式をするには、二人がすでに入籍していることが前提とされるため、婚姻届は出発前に出しておくことになりますね。特にヨーロッパやヨーロッパ領の南太平洋エリアでは、婚姻届を出したという証明書が必要ですよ。市区町村役場で「婚姻届受理証明書」を発行してもらい、さらにそれをフランス語に訳した書類がいることもありますね。また、国や教会によって、慣習や宗教上の規則が違うので、必ず現地の教会と連絡を取り、詳しい話を聞いたうえで、挙式の許可を得ておきましょう。

参列者に感謝の意を!

国内の結婚式では、遠方からの出席者に宿泊費や交通費の一部を支払うというのが一般的ですが、海外挙式の場合、日程が長期のうえに費用もかさむことから、参列者に各自負担していただくことが多くなっていますね。できれば気持ちだけでも「滞在費の足しに」と渡すなどして、感謝の気持ちをあらわしたいものですよね。帰国後に、披露宴を予定している場合には、招待状に海外挙式をすることを書き添えておくようにするとよいでしょう。

品川の結婚式場では、カップルの要望を把握した上で、プランナーが進行の提案をしてくれるので思い出に残ります。