結婚式場での世話役を頼まれたら?役割別の心得とマナー

司会はムードメーカーでもある大役!

結婚式場での司会者は、進行を担う重要な役目で、パーティーのムードメーカーでもありますよね。新郎新婦のなれそめや、略歴、趣味なども聞き、媒酌人や来賓についても、どのような関係のどういう人なのかを覚えておきましょう。披露宴の途中の、ちょっとしたコメントなどに役立ちますよ。当日は、緊張をやわらげ、落ち着いてにこやかに進行するよう心がけるといいですね。プロではないので、話術にたけている必要はありませんが、最後まで誠意を持って堂々と行いましょう。

会計・配車係はトラブルが起きないように!

結婚式場と披露宴会場が離れているときには、配車係の段取りのよい車の手配が大切になりますよね。何時に何台必要なのか、会場側とよく打ち合わせておきましょう。会計係は当日いただいたご祝儀をまとめる役目をしますよね。受付の係と打ち合わせて、開宴時間を15分くらい過ぎたら、集めに行きましょう。そのまま親族に渡すのか、それとも別室で集計するのかなども、新郎新婦、両親などと決めておくといいですね。披露宴の最中、ご祝儀を持っているのが心配な場合は、ホテルのセーフティボックスなどに一時的に預けるとよいでしょう。

受付・案内係は両家の顔!

受付係は、結婚式場で招待客が初めて接する両家の代表ですよね。失礼のないよう、快い印象を与えられるように、当日は早めに集合して、服装や化粧などをととのえておくといいですね。招待客が見えたら一礼し、招待客から祝福の言葉と祝儀袋を受けたら、「ありがとうございます」と丁寧にあいさつをしましょう。案内係は、あらかじめ新郎新婦と打ち合わせをして、だれをどこに案内するのか聞いておくといいですね。手際よく間違いなく案内できるよう、早めに会場に行き、控え室などの位置をよく調べておきましょう。

福岡の結婚式場では、どのような宗教であっても対応してくれるので、宗派を問わず独自の結婚式を行うことができます。